JAM Project 設立20周年
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メンバーからのコメント全文が到着!

2021年全国公開に向けて、メンバー全員からのコメントが到着!ありのままのJAM Projectの姿を映し出した、現在進行形の究極のリアルドキュメンタリー。

 

 

(影山ヒロノブ)
昨年からずっと撮影スタッフと共に行動し、たくさんのシーンを撮り溜めてきました。
そしてあとは、20周年のツアーでの圧倒的なライブ映像で、このムービーを締めくくる。
そんなツアー開始直前、日本、いや世界中が一気にコロナ禍に飲み込まれてしまいました。
当初、早期で沈静化するんじゃないかという予測、いや、なんとかどこかのタイミングでツアーを再開したいという願いも虚しく、20本以上あったツアーは見事に全て中止になってしまいました。この全てが一瞬で閉ざされた史上最悪な出来事。この俺たちのドキュメンタリー映画も中止になるのかと思われました。
でも、撮影スタッフらは言いました。このコロナ禍も含めて2020年、20周年を迎えたJAM Projectの真のドキュメンタリーだと。嘘偽りない等身大の俺たちの姿をぜひ見てやってください。

 

(遠藤正明)
『えっ!?俺達のドキュメンタリー映画??マジで???ウソだろう…』って言うのが俺の最初の正直な気持ちかな。いや、今も同じ気持ちだよ。いやいや、今でもドッキリ企画なんじゃないのって思っているよ(笑)
でも今こうやってティザービジュアルを観せてもらって、もしかしたら本当なのかもなぁ…と思っている。まぁ、でもまだ半信半疑だけどね(笑)
一年近く、カメラやスタッフさん、監督さんが密着し撮影してくれていたけど、最初はお互い知らない者同士だし、俺はカメラ向けられるのにも抵抗があって、ちょっと構えて逃げていたなぁ…。だって知らないヤツに素を観られるのって恥ずかしいし、イヤじゃん!それに監督さんは怪しいしさぁ(笑)
でも密着して行くうちに、俺達の歌を聴いてくれた監督やスタッフさん達が、俺達に興味を持ち始めてくれたのが分かってからは俺も心開けたかもなぁ…って、面倒臭いヤツでゴメンなさいね(笑)
映画はどう言うモノになっているのかは知らないので見当もつかないけど、紛れもなく嘘偽りない今の俺達がそこに居ると思います。やっぱ凄く小っ恥ずかしいけど、監督さんやスタッフさん達が一生懸命喰らい付いて切り取ってくれた、現在進行形の俺達を観て欲しいなぁ。楽しみにしていて下さい、俺も楽しみにしています。

 

(きただにひろし)
『映画を創ります!』… はぁ??から始まった撮影も、最後には誰もが予想もしないコロナウイルスという魔物に邪魔をされてしまいましたが、スタッフのみなさんのおかげで公開する事が決定となりました。
映画っていっても僕らは俳優さんじゃないのでw、役を演じるわけでもなく、20年走り続けて来たグループのありのままの姿をお伝えするドキュメンタリーとなってます。
長期密着収録だったからこその、そこから見えるメンバー達の素顔や、アーティストとしてのリアルな部分、熱いライブ映像はもちろん人生の舞台裏などなど…、見どころ満載でお送りします。お楽しみに \(//∇//)\ 。。。♪

 

(奥井雅美)
ドキュメンタリー映画を撮ってもらう機会なんて、人生そうそうないよなぁ…、ありがたいなぁ…と思いながらもなかなか「撮られる側」の意識を持てないまま、監督や撮影してくださるスタッフさんと共に過ごした日々。
本当に時間をかけて国内外問わずいろんな場面をカメラに収めてもらいました。いつしか構えることもなく自然な自分たちになっていたかもしれません(ちょっと怖い 笑)
JAM Projectは個々長くソロ活動もやっているし、それぞれに歌のスタイル、音楽のスタイルがあり、そして生き様までも色濃く出ているグループ。
自分たちを知ってくださっている方は「JAM Projectって力強くって熱くって」みたいなタイアップ曲のイメージが強いかもしれませんが実は多面的。きっと作り上げた音源やライブだけでは感じられない初めての“一面”がスクリーンに映し出されると思います。その“一面”が音楽と同じように少しでも誰かの元気や生きる力になれば嬉しいです。
JAM Projectのファンの皆様にはもちろん、アニメやアニソンが好きな方、同業者の皆さんや関係者の方々にも是非観ていただきたいです。
産み落とした楽曲たちと共に大切な作品。今までに無い大きな「生きた証」を遺す機会を頂き本当に感謝しています。公開を楽しみにしてます♫

 

(福山芳樹)
映画って聞いてびっくりしました。スクリーンに顔でかく出るんでしょ?
恥ずかしいなあなんて思ったりしてね。
1年以上の撮影の中でいろんなことがありました。単発のライブ、レコーディング、プライベートなことまで。他のメンバーがどんなものを撮られてるのかまったく知らないので、
僕が初めて聞く話も多いと思います。大澤監督とも仲良くなれたし、今まで話さなかったことまで話したかも。
当初は20周年のツアーを収めた、大団円で締めくくる映画だと思ってたんだけど、まさかツアー1本もできずに、こんな時代の真っ只中で発表することになるとは。
でもだからこそ他とは違ったものビデオの終わりに入ってるメイキングとは違う、特別な作品になるんじゃないかな。そして映画がどんな結末になるのか。
僕らも楽しみです。ちょっと怖いけど(笑)